スパークリングホップ
20-30代照準、キリン第3のビール「スパークリングホップ」
キリンビールは21日、ホップのフルーティーな香りを特徴にした第3のビールの新製品「スパークリングホップ」を10月17日に発売すると発表した。20~30代の若者層をターゲットにした新商品で販売数量は年内の約2カ月半で160万ケースを計画している。
若者層が飲みやすいチューハイなどにシフトするなかビール各社は上期に新製品を次々投入したが、ビール類の市場規模は拡大しないという厳しい状況にある。田村潤副社長は「チューハイ世代に向けて香りと刺激を特徴にした。これまでにない第3のビールに仕上げた」と話す。
「スパークリングホップ」は、発泡酒と大麦スピリットを混合したリキュールタイプの第3のビール。国産の凍結ホップとニュージーランド産ホップのフルーティーな香りが楽しめるように炭酸もやや強めにした。
想定価格は350ミリリットル缶が135円、500ミリリットル缶が190円と「のどごし〈生〉」と同等。また、缶に加えて第3のビール初の小瓶(334ミリリットル)を飲食店向けに発売し、「カラオケやダイニングキッチンなど若者の人気スポットに売り込む」(田村副社長)という。
同社は発泡酒の「麒麟淡麗」で大瓶を商品化し居酒屋チェーンなどに販売しているが、「スパークリングホップ」は若者層をターゲットにおしゃれさを前面に出す。
缶は細かいダイヤモンド模様を配した「ミニダイヤカット缶」を採用。キリンのチューハイ「氷結」に採用されている「ダイヤカット缶」とは異なり、ふたを開けたときにダイヤ型の凹凸が浮き上がる機能はない。
フジサンケイビジネスアイより
美味しそうかもっ。
キリンビールは21日、ホップのフルーティーな香りを特徴にした第3のビールの新製品「スパークリングホップ」を10月17日に発売すると発表した。20~30代の若者層をターゲットにした新商品で販売数量は年内の約2カ月半で160万ケースを計画している。
若者層が飲みやすいチューハイなどにシフトするなかビール各社は上期に新製品を次々投入したが、ビール類の市場規模は拡大しないという厳しい状況にある。田村潤副社長は「チューハイ世代に向けて香りと刺激を特徴にした。これまでにない第3のビールに仕上げた」と話す。
「スパークリングホップ」は、発泡酒と大麦スピリットを混合したリキュールタイプの第3のビール。国産の凍結ホップとニュージーランド産ホップのフルーティーな香りが楽しめるように炭酸もやや強めにした。
想定価格は350ミリリットル缶が135円、500ミリリットル缶が190円と「のどごし〈生〉」と同等。また、缶に加えて第3のビール初の小瓶(334ミリリットル)を飲食店向けに発売し、「カラオケやダイニングキッチンなど若者の人気スポットに売り込む」(田村副社長)という。
同社は発泡酒の「麒麟淡麗」で大瓶を商品化し居酒屋チェーンなどに販売しているが、「スパークリングホップ」は若者層をターゲットにおしゃれさを前面に出す。
缶は細かいダイヤモンド模様を配した「ミニダイヤカット缶」を採用。キリンのチューハイ「氷結」に採用されている「ダイヤカット缶」とは異なり、ふたを開けたときにダイヤ型の凹凸が浮き上がる機能はない。
フジサンケイビジネスアイより
美味しそうかもっ。

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