町民の個人情報流出
愛媛・愛南町で全町民の個人情報流出…転出者や死者も含む
愛媛県愛南町は18日、2004年10月に5町村が合併して誕生した当時の全町民(約2万9000人)と死者や転出者などを含む計5万4800人分の個人情報がインターネット上に流出したと発表した。
情報は住民票コードや国民年金、口座など約14万3000件で、悪用されたなどの報告はないというが、記者会見した谷口長治町長は「迷惑をかけ、申し訳ない」と謝罪した。
町によると、合併に伴う住民基本台帳などのデータの一本化作業を、県内のソフト開発業者に委託。担当者のパソコンにファイル交換ソフトが入っていたらしく、このパソコンから流出した可能性が高いという。
省庁や自治体の情報漏れをチェックしている内閣官房情報セキュリティセンターの調査で、ネットの掲示板に掲載されていることが判明し、14日に県を通じて町に連絡があった。
YOMIURIより
悪用されたら問題だよっ。
愛媛県愛南町は18日、2004年10月に5町村が合併して誕生した当時の全町民(約2万9000人)と死者や転出者などを含む計5万4800人分の個人情報がインターネット上に流出したと発表した。
情報は住民票コードや国民年金、口座など約14万3000件で、悪用されたなどの報告はないというが、記者会見した谷口長治町長は「迷惑をかけ、申し訳ない」と謝罪した。
町によると、合併に伴う住民基本台帳などのデータの一本化作業を、県内のソフト開発業者に委託。担当者のパソコンにファイル交換ソフトが入っていたらしく、このパソコンから流出した可能性が高いという。
省庁や自治体の情報漏れをチェックしている内閣官房情報セキュリティセンターの調査で、ネットの掲示板に掲載されていることが判明し、14日に県を通じて町に連絡があった。
YOMIURIより
悪用されたら問題だよっ。

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