Wednesday, September 05, 2007

の「適切な英語表記

中華料理の「適切な英語表記」を発表、五輪向け中国当局
2007.09.03
Web posted at: 17:31 JST
- CNN/AP

北京──来年の北京五輪に向けて、国を挙げてさまざまな改革に取り組む中国で、北京観光局がこのほど、中華料理の「適切な英語メニュー表記」の一覧を発表した。料理や飲み物など、2753種類のメニューについて、「英語として正しく、問題がない」表記の例を示し、市内のレストランや飲食店に対して、国外から訪れる人々を驚かせないように、メニューの見直しを求めている。


中国国営・新華社通信が2日までに伝えた。五輪の開催まであと1年を切った北京では、飲食店などが国外からの観光客向けに、英語版のメニューを用意するなど、準備を整えつつある。


しかし、不適切で不可解な英訳も多く、「おかしな英語表記」として、しばしばメディアに取り上げられている。


たとえば、「蒸し鯉(steamed carp)」がスペルミスで「蒸し糞(steamed crap)」になっていたり、「若鶏(young chicken)」を使ったメニューが、「処女鶏(virgin chicken)」となっていたりしていた。


また、中華風の豚肉団子料理を「burnt lion's head(ライオンの頭焼き)」、鶏肉とピーナツのピリ辛炒め「宮保鶏丁」が「The temple explodes the chicken cube(寺がチキンキューブを爆発した)」と表記されるなど、食事を考えているお客が戸惑うようなものもあったという。


北京観光局では、発表したリストに関してさらに意見を募り、最終版が完成すれば、中国全土のレストランに配布したいとしている。


北京ではこのほか、エチケット・キャンペーンとして、行列にちゃんと並んだり、つばを路上にはかない、ゴミを投げ捨てない、乱暴な運転をしない、といった、中国では習慣となっているものの、国外では悪しきマナーを改めるよう、呼び掛けている

CNNより 
 全部、徹底できるかねぇ。この短期間でっ。
 

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