Friday, November 16, 2007

チェコアニメ映画祭

不思議なかわいさ「チェコアニメ映画祭」
2007年11月16日10時08分

 60~70年代の作品を中心に短編32本を集めた「ファンタスティック!チェコアニメ映画祭」が17日から始まる。おもちゃが生き生きと動き回る名匠ポヤルの作品が見事だ。(アサヒ・コム編集部)



「真夜中の大冒険」 木製の機関車は、仲良しの駅長人形が新しい模型機関車に夢中になりガッカリ


「小さな道化師ファンファロン」 ファンファロン(左)の行く先はいつもカーニバルのような大騒ぎ

 「小さな道化師ファンファロン」は、積み木や人形が変幻自在に動き回る人形アニメ。23年生まれの現役アニメ作家、ブジェチスラフ・ポヤルの技がさえる68年の作品で、まさにおもちゃ箱をひっくり返したようなファンタジーだ。

 ポヤルが監督し、その師イジー・トルンカが美術を担当した人形アニメ「真夜中の大冒険」(60年)も、おもちゃを題材とした心温まる佳編。木製機関車と駅長の人形は大の仲良しだが、新しい模型機関車に駅長が夢中になって……。チェコ版「トイ・ストーリー」の趣がある。

 多彩な32本を、かわいいキャラクターがいっぱいの「ガーリー」、動物が題材の「アニマル」、皮肉な味わいの「ビタースイート」、ブラックでひねりのきいた「ナンセンス」の4プログラムに分け上映する。

 17日~12月14日、東京・渋谷のユーロスペースと吉祥寺バウスシアター。12月22~1月4日、横浜の「シネマ ジャック&ベティ」。1回券1300円(当日1500円)、4回券4000円。

asahi.comより
 キャラはどこかで人気なるからねっ。

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