Friday, October 19, 2007

フランス婚

夏木マリ 自ら“フランス婚”と命名



 パーカッション奏者の斎藤ノブ(56)と来春結婚する女優で歌手の夏木マリ(55)が19日、都内で会見し「たっぷり愛を注いでいます。その分、愛を返してくれています。幸せです」と人生最大の喜びを報告した。

 20日に発売する新著「夏木マリのABC」のサイン会前に報道陣に応対。18日付のスポニチ本紙報道に「びっくりしちゃって。(結婚は)初めてのことだから、こんな私でも戸惑ってるのよ」と驚きの表情。取材陣に「本当にもらってくれるのかしら?」と尋ね始めるなど、開けっぴろげな“姐(ねえ)さん”ならではの会見となった。

 今夏に交際を申し込んだのは「私からよ。付き合う?って言ったの」と明かすと、女性リポーターたちから驚きの声。「彼はやさしく、互いに励まし合ってきたので自然に言えた」と当時の心境を告白。結婚については「一緒に暮らし、同じ時間を共有したい。人生折り返した2人だから形は気にしない」と事実婚になる可能性も。婚姻届を出さない夫婦関係はフランスで比較的多いことから「“フランス婚”ですね」と自ら命名した。

 独身を貫いてきた思いとして、93年から続けている1人舞台「印象派」を挙げ「自分の子供と思ってやってきた。でも、私の人生に愛が足りないことに気付いた。寂しかったのかな」とも。ウエディングドレスは「黒いドレスなんてどう?(結婚して)安定するんじゃなく、2人の不安定を楽しみたい。子供?頑張ってみようかな」とほほ笑んだ。

スポニチより
 やっぱり一人で過ごすのは人生寂しいんだよねぇ。

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