Friday, September 21, 2007

「第2世代」使う路線バス

バイオ燃料:「第2世代」使う路線バス2台を運行 東京都
 東京都は21日、二酸化炭素(CO2)排出量を削減し、車体にも優しい「第2世代バイオディーゼル燃料(BHD)」を使った最新のハイブリッド型路線バス2台を、10月10日から渋谷-新橋駅間で運行すると発表した。都によると、この燃料での営業運行は世界初。

 バイオディーゼル燃料は、生物から取れる油脂などが原料で、軽油に混ぜて使う。「第1世代(FAME)」は、タンクの腐食やフィルター詰まりを起こす恐れから、燃料の混合量が5%以下に規制されるが、BHDはこの問題点を解消したため混合量の規制も受けない。

 都は今回、軽油に燃料を10%混合し、ハイブリッド車の効果と合わせてCO22排出量を通常のバスに比べて25%減らせたという。BHDは試験的な製造なため、運行は来年3月末までの予定だ。【木村健二】

毎日新聞より
 まだ試験的なのかぁ。

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