光市母子殺害事件
元少年「争うなら死刑と言われた」 光市母子殺害事件
2007年09月18日23時38分
山口県光市で99年に起きた母子殺害事件で、殺人、強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた元少年(26)の差し戻し控訴審第8回公判が18日、広島高裁で開かれ、弁護側の被告人質問があった。元少年は、殺意や強姦目的を認めた供述調書に捜査段階で同意したことについて、検察官から「レイプ目的でないと言い張るなら死刑の公算が大きくなる」と言われたためと述べた。弁護人からも「検察の主張をのむことで情状面で無期懲役が維持される」と言われ、一、二審で争わなかったと語った。
元少年は弁護人が代わった最高裁から明確に殺意や強姦目的を否認している。この日は差し戻し審での4回目の被告人質問で、弁護側が供述の変遷について尋ねた。
元少年は、被告人質問で「(検察官に)生きて償いなさいと言われたのがうれしく、違和感があったが(調書に)サインした」「(一審の弁護人からは)一度サインしたら変えるのは難しいと言われた」とも語った。また、面会にきた父親に「死ね」と言われたことなどから、自分の主張が出来なかったとした。
asahi.comより
もう26歳なんだもんねぇ。少年じゃないものねぇ。
2007年09月18日23時38分
山口県光市で99年に起きた母子殺害事件で、殺人、強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた元少年(26)の差し戻し控訴審第8回公判が18日、広島高裁で開かれ、弁護側の被告人質問があった。元少年は、殺意や強姦目的を認めた供述調書に捜査段階で同意したことについて、検察官から「レイプ目的でないと言い張るなら死刑の公算が大きくなる」と言われたためと述べた。弁護人からも「検察の主張をのむことで情状面で無期懲役が維持される」と言われ、一、二審で争わなかったと語った。
元少年は弁護人が代わった最高裁から明確に殺意や強姦目的を否認している。この日は差し戻し審での4回目の被告人質問で、弁護側が供述の変遷について尋ねた。
元少年は、被告人質問で「(検察官に)生きて償いなさいと言われたのがうれしく、違和感があったが(調書に)サインした」「(一審の弁護人からは)一度サインしたら変えるのは難しいと言われた」とも語った。また、面会にきた父親に「死ね」と言われたことなどから、自分の主張が出来なかったとした。
asahi.comより
もう26歳なんだもんねぇ。少年じゃないものねぇ。

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