Monday, December 24, 2007

少年マガジン増刊に掲載された作品に盗用があった

少年マガジン増刊に掲載された作品に盗用があったとして編集部が謝罪
週刊少年ジャンプで連載されていた「デスノート」は漫画がヒットしただけでなく、映画、アニメ化もされた大人気作品です。最近、他の少年誌でこのデスノートをマネしたのではないかという作品が掲載されていて話題になったのですが、少年マガジン増刊 マガジンドラゴンに掲載された作品にデスノートや多作品からの盗用があったことが認められたため編集部が謝罪するという事態になっています。

詳細は以下の通り。


作品は「週刊少年マガジン増刊 マガジンドラゴン」に掲載された「メガバカ」という作品で、作者は豪村中。10作品から読者投票で1位になった作品が週刊少年マガジンへの掲載権を得られる「ドラゴンカップ」にエントリーされていた作品です。

マガジンドラゴンの発売後から「メガバカ」の構図やキャラクターのポーズなどが「デスノート」や「多重人格探偵サイコ」「エア・ギア」などに似ているのではないかという指摘が相次ぎ、編集部で調査したところ盗用の事実が認められ、また作者も認めたとのこと。これを受けて少年マガジンの公式サイトで謝罪が掲載されています。

GIGAZINEより
 盗作はだめでしょう。

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