Tuesday, August 08, 2006

8月8日

北京五輪08年8月8日開幕…理由は「雨が少ない日」
 【北京=竹内誠一郎】2008年北京五輪の開幕まであと2年となった8日、北京五輪組織委の蒋効愚、王偉の両執行副会長が北京市内で会見し、08年8月8日の開幕日について、「過去50年間の降水データを分析した結果、最も雨の確率が少ない日として選んだ」ことを明らかにした。

 開会式は8月8日午後8時に開始。この日程は、中国の吉数「8」にちなんだものと見られていたが、蒋副会長によると、開会式で大雨を避けるための、組織委気象担当部門の研究の成果という。北京市の過去50年、30年、10年の降水データを分析した結果、8月8日の降水率は30~40%。雨になったとしても75%は小雨で、最近10年間はまったく大雨がなかったという。
 また、北京五輪の米国向け放映権を持つ米NBC放送の提案で、競泳などの決勝を午前に実施する日程案が浮上していることについて、王偉副会長は「まずは選手の競技環境を考慮すべきで、同時に各方面の利害関係もある。最終決定権のあるIOCの決定を尊重する」と述べた。
 競技日程は、ロゲ会長が最終調整することになっている。

YOMIURIより

 っていって、雨降ったりして。

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