現代アート展
「酒蔵」が交流の場に25日まで現代アート展 深谷のNPO
造形作家・荒谷美代子さんと作品の数々=深谷市深谷町の旧七ツ梅酒造
深谷市のNPO法人住まいとまち創り集団木犀(もくせい)が、同市深谷町の旧七ツ梅酒造で建物の活用法を提案する文化と交流の場づくりを開いている。二十五日まで。
「旧七ツ梅フェスティバル」と銘打ったイベントの目玉は現代アート。熊谷市在住の造形作家・荒谷美代子さん(31)が酒蔵や野外などにさまざまなオブジェを展示。歴史ある建物と現代アートの不思議なコラボレーションを演出している。
荒谷さんは「野外に展示しているのは和紙で創った卵が中心。和紙には墨で『日記』が書いてあり、時間の流れを表現している」と話した。
旧七ツ梅は江戸時代中期に創業した酒造会社。二〇〇四年に惜しまれつつ廃業したが、総面積約三千三百平方メートルの敷地内には酒蔵や精米蔵など十二棟もの趣のある建物があり、有効活用する方向で動いている。
主催した住まいとまち創り集団木犀は建築士などで組織したNPO法人で、今回のイベントではNPO法人市民シアター・エフやNPO法人深谷にぎわい工房などが後援している。
旧七ツ梅は映画のロケ地などでもすでに活用されている。イベントでは旧七ツ梅が出ているシネマの上映(無料)、蔵中探検なども開いている。二十四、二十五日には郷土料理煮ぼうとうの販売やバザーも行われる。
埼玉新聞より
またあの酒蔵の風陰気がいいんだよねぇ。
造形作家・荒谷美代子さんと作品の数々=深谷市深谷町の旧七ツ梅酒造
深谷市のNPO法人住まいとまち創り集団木犀(もくせい)が、同市深谷町の旧七ツ梅酒造で建物の活用法を提案する文化と交流の場づくりを開いている。二十五日まで。
「旧七ツ梅フェスティバル」と銘打ったイベントの目玉は現代アート。熊谷市在住の造形作家・荒谷美代子さん(31)が酒蔵や野外などにさまざまなオブジェを展示。歴史ある建物と現代アートの不思議なコラボレーションを演出している。
荒谷さんは「野外に展示しているのは和紙で創った卵が中心。和紙には墨で『日記』が書いてあり、時間の流れを表現している」と話した。
旧七ツ梅は江戸時代中期に創業した酒造会社。二〇〇四年に惜しまれつつ廃業したが、総面積約三千三百平方メートルの敷地内には酒蔵や精米蔵など十二棟もの趣のある建物があり、有効活用する方向で動いている。
主催した住まいとまち創り集団木犀は建築士などで組織したNPO法人で、今回のイベントではNPO法人市民シアター・エフやNPO法人深谷にぎわい工房などが後援している。
旧七ツ梅は映画のロケ地などでもすでに活用されている。イベントでは旧七ツ梅が出ているシネマの上映(無料)、蔵中探検なども開いている。二十四、二十五日には郷土料理煮ぼうとうの販売やバザーも行われる。
埼玉新聞より
またあの酒蔵の風陰気がいいんだよねぇ。

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