浮き灯台57基LED化
海の道しるべ 見やすく 浮き灯台57基LED化
(02/27 14:33)
LED化された鹿児島湾口の浮き灯台=1月下旬、指宿市山川港沖(第十管区海上保安本部提供) 浅瀬などの障害物や航路を示す海上の標識「灯浮標」(浮き灯台)が、より見えやすくなった。第十管区海上保安本部が進めてきた管内(鹿児島、宮崎、熊本3県)の灯浮標57基の発光ダイオード(LED)化が今月で完了。十管は「視認性が向上し、事故抑止に役立つ」と期待する。 これまで浮き灯台の光源は白熱電球だったが、LED化で光力は2倍以上、光の広がる角度は15倍にアップした。しけていても遠くから確認できるのが強みだ。 初期費用こそ割高なものの、500時間ごとの交換が必要だった白熱電球と比べ寿命は半永久的という。 浮き灯台は光の色や点滅の間隔で、その海域に何があるのか、どのような航路をたどれば安全かを知らせる「海の道しるべ」。浅瀬のある鹿児島湾口、長島町と熊本・牛深との境など狭い航路に設置されている。 十管交通部整備課の上原美智雄課長は「事故が起きやすい荒天下でも見えやすくなった」と効果を強調している。
南日本新聞より
やっぱり発光ダイオードよねぇ。
(02/27 14:33)
LED化された鹿児島湾口の浮き灯台=1月下旬、指宿市山川港沖(第十管区海上保安本部提供) 浅瀬などの障害物や航路を示す海上の標識「灯浮標」(浮き灯台)が、より見えやすくなった。第十管区海上保安本部が進めてきた管内(鹿児島、宮崎、熊本3県)の灯浮標57基の発光ダイオード(LED)化が今月で完了。十管は「視認性が向上し、事故抑止に役立つ」と期待する。 これまで浮き灯台の光源は白熱電球だったが、LED化で光力は2倍以上、光の広がる角度は15倍にアップした。しけていても遠くから確認できるのが強みだ。 初期費用こそ割高なものの、500時間ごとの交換が必要だった白熱電球と比べ寿命は半永久的という。 浮き灯台は光の色や点滅の間隔で、その海域に何があるのか、どのような航路をたどれば安全かを知らせる「海の道しるべ」。浅瀬のある鹿児島湾口、長島町と熊本・牛深との境など狭い航路に設置されている。 十管交通部整備課の上原美智雄課長は「事故が起きやすい荒天下でも見えやすくなった」と効果を強調している。
南日本新聞より
やっぱり発光ダイオードよねぇ。

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