Wednesday, May 23, 2007

田植え機の下敷きになり

浪曲師・玉川さん、田植え機の下敷きになり死亡
2007年05月23日22時44分

 23日午前10時50分ごろ、山形県酒田市北俣の農道で東京都足立区本木、浪曲師で文化庁芸術祭賞受賞者の玉川福太郎(本名佐藤忠士)さん(61)が田植え機の下敷きになり、同日午後10時すぎ収容先の病院で低酸素脳症で死亡した。

 山形県警酒田署の調べでは、福太郎さんは田んぼ脇の砂利道を田植え機で走行中、カーブを曲がりきれず田んぼに転落。田植え機の下敷きになったらしい。福太郎さんは同市出身で、同郷の妻の実家で田植えを手伝っていたという。

 福太郎さんは豪快な節回しとたんかに加え、ユーモラスな味もあり、浪曲界を代表する存在だった。武家の世界を描いた「陸奥間違い」などで90年度の芸術祭賞を受賞した。

asahi.comより
 機械は、そのまま暴走してしまったのかなぁ。

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