Friday, July 06, 2007

芝居を無断で上演

「芝居を無断で上演」作者が新宿梁山泊に差し止め申請
2007年07月06日23時03分

 映画「血と骨」などの脚本家で、劇作家の鄭義信(チョン・ウィシン)さん(49)が、かつて座付き作家として在籍した劇団が自作を無断上演するのは著作権の侵害だとして6日、劇団新宿梁山泊代表の金守珍(キム・スジン)さん(52)を相手取り、上演差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請した。

 申立書などによると、俳優兼座付き作者の鄭さんが95年に退団した後、梁山泊は鄭さんの作品を3回無断で上演。改変なども行ったため、99年に「今後上演を許可しない」と通達した。だが今春、鄭さん作「それからの夏」を「それからの夏2007」と題して8月に都内で上演する旨、一方的な連絡を受けたという。

 会見した鄭さんは「著作権は僕個人の問題ではない。在籍した劇団なので心苦しいが、法的手段をとることにした」と話した。一方、金さんは「当時の劇団員が彼と一緒に作り上げた作品。直接の話し合いを求めたが応じてもらえなかった。弁護士と対応を考えたい」と述べた。

asahi.comより 
 仲悪くなったのかねぇ。
 

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