Monday, February 23, 2009

ドバイ救済

【ドバイ23日共同】アラブ首長国連邦(UAE)を構成する首長国の1つ、ドバイ首長国政府は22日、200億ドル(約1兆8600億円)の政府債を発行し、うち100億ドル(約9300億円)分をUAE中央銀行が引き受けると発表した。金融危機の直撃で資金繰り難に陥ったドバイの救済にUAEが乗り出した形だ。UAE国営の首長国通信などが伝えた。

 ドバイ経済は最近数年間、大型開発事業などで急速に拡大してきたが、金融危機の影響で昨年後半からけん引役の不動産価格が急落。信用収縮の影響で資金調達も困難となり、開発資金の大半を融資してきた外国銀行への債務返済が滞る懸念が高まっていた。

 発行する政府債は5年物で利回りは4%。ドバイ政府は、政府債発行で「返済義務を果たし、開発事業を継続するために必要な資金が確保される」との声明を発表。デフォルト(債務不履行)に陥る恐れはひとまず遠のいたとみられる。

デイリースポーツ

ぱーっと景気良くなったトコは危険ですね

Thursday, February 12, 2009

ブラジル、イタリアに快勝

サッカーの国際親善試合で10日、ワールドカップ(W杯)最多の5度優勝を誇るブラジルが2―0で前回のW杯王者イタリアに快勝した。W杯南米予選の不振で批判を浴びてきたドゥンガ監督は「わたしの監督就任後、最高の試合の一つだ」と満足顔だった。

 ブラジルは卓越した個人技と独特のリズム、多彩なパスワークでイタリアの守備陣を脅かした。得点のにおいが徐々に高まった前半13分、ロナウジーニョが攻撃を組み立てると、ロビーニョのスルーパスに抜け出したエラーノが右足で鮮やかに決めて先制した。

 同27分にはゴール前でボールを奪ったロビーニョが、巧みなフェイントで2人をかわして追加点を決めた。後半に入るとGKジュリオセザールがイタリアの名手ブフォン顔負けの好セーブを連発。相手攻撃陣は何度も頭を抱えた。

 W杯南米予選の開幕当初は攻撃陣の不振で苦戦を強いられた。現在の世界ランキングは5位。世界一を義務付けられる「王国」としては屈辱的だ。再び本来のハーモニーを奏で始めたかにみえるカナリア軍団。しかし指揮官は「ブラジルの実力を示すことができたが、謙虚にならなければいけない」と、手綱を引き締めることを忘れなかった。(共同)

asahi.com

こうゆう試合観たいなぁ