Monday, August 21, 2006

くま

ツキノワグマ、リンゴ3千個食い荒らす…青森・弘前
 21日午前5時半ごろ、青森県弘前市大和沢のリンゴ畑で、リンゴが食い荒らされているのを、畑を所有する男性(74)が見つけた。
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 弘前署で調べたところ、9本の木で約9割、計約3000個(約16万円相当)が食い荒らされたり、地面に落ちたりしていた。幹にツメ跡が残り、枝も折れていたことから、ツキノワグマによる食害とみられる。
 調べによると、男性が最後に畑を見回った今月15日の昼ごろには異常はなかったという。被害が大量に出ていることから、複数のクマか、あるいは同じクマが何度も侵入した可能性もあるとみている。
 男性の家族は「せっかく育てた果物が食い荒らされてショック。クマは一回味を覚えるとまた食べに来るという話も聞くので、不安です」と話している。
 県警地域課によると、同県内でクマによるとみられる食害は今年32件目で、昨年同期の約4・5倍。被害はリンゴやトウモロコシに集中し、トウモロコシは22件約3100本(昨年同期3件約200本)、リンゴは6件約3800個(昨年同期は被害なし)に上っている。
 クマによる食害は、隣接する秋田県などでも、スモモやトウモロコシなどで、夏以降相次いでいる。食害が増えた理由について、民間の調査機関「下北野生生物研究所」(青森県むつ市)の森治所長は「昨秋、クマの餌となるブナやミズナラの実が豊富だったため、妊娠するクマが増えた。個体数が増えたことで、山の餌が不足したためではないか」と話している。

YOMIURIより

 最近、本当にくまでるよねぇ。

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