Thursday, August 24, 2006

なし泥棒

収穫目前のナシ1トン、4200個盗まれる 大分・由布
2006年08月24日21時17分
 24日午前10時半ごろ、大分県由布市庄内町高岡、市立知的障害者入所施設「小松寮」(佐藤吉人施設長、約100人)の職員が「ナシ園から大量にナシが盗まれた」と大分県警に届けた。収穫目前の幸水(こうすい)約4200個(重さ約1トン、約53万円相当)がもぎ取られており、県警は盗みの疑いで調べている。
 調べでは、ナシ園は施設から北へ約1キロの山あいにあり、広さ約25アール。栽培中の幸水と豊水(ほうすい)、新高(にいたか)のうち、収穫前の幸水だけがなくなっていた。職員が最後に見回った17日午前9時から22日午後1時までの間に盗まれたらしい。
 ナシ園は週に1、2回、職員と入所者が手入れをしてきた。まもなく収穫を始め、大分市のショッピングセンターに出荷する予定だった。
 売り上げは施設の運営費の一部に充てており、菅正則次長(55)は「入所者と共に手塩にかけて育ててきたのに、こんなことをするなんて」と肩を落とした。

asahi.comより

 なんで、そんなことするんでしょう。

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