Friday, October 27, 2006

無視

「地域から無視されて」 宇都宮暴走車、容疑の男が供述
2006年10月27日22時30分
 宇都宮市で27日朝、乗用車が児童2人をはねて重軽傷を負わせ、運転していた男が通行人をナタで切りつけた事件で、殺人未遂容疑などで逮捕された無職藤田七生容疑者(64)が宇都宮南署の調べに対し、「数年前から子どもを含めて地域から無視され、学校などに相談したが、らちが明かなかった」などと供述していることが明らかになった。
 藤田容疑者は逮捕直後、犯行の動機について「娘がいじめられたのでやった」と供述。その後の調べで「近所から組織的な嫌がらせをうけ、学校や公的機関に相談した」「事件を起こせば話を聞いてくれると思った」などと話しているという。
 同署によると、藤田容疑者は約5年前に現在の借家に引っ越し、近隣住民とトラブルを抱えるようになり、娘の通う市立陽南小や市教委、法務局の人権相談窓口などで相談したという。
 同署は、事件を起こしたのは、ある特定の家族をねらったものなのか、騒ぎさえ起こせばよかったのか、真意は分からないという。事件前日には大家に鍵を返却していたことも分かった

asahi.comより
 考え方がちょっとずれているのよね。きっと。

Tuesday, October 24, 2006

初ピアノアルバム

松下奈緒、アジア進出…初ピアノアルバム5カ国・地域で発売
 現役音大生女優、松下奈緒(21)の初ピアノアルバム「dolce」がアジアの5カ国・地域で発売されることが24日、分かった。11月7日の韓国を皮切りに、同月中旬に台湾、タイ、マレーシア、シンガポールで発売される。
 台湾では日本で昨春放送されたフジテレビ系ドラマ「恋に落ちたら~僕の成功の秘密~」が放送中で、ヒロイン役の松下の人気が沸騰中。現地から熱烈なライブオファーが寄せられている。松下も「台湾に行ったことがないので、ぜひ行ってみたいです」と前向きだ。
 同盤は、発売1週間で1万2000枚を突破と好発進。12月6日には東京国際フォーラム・ホールCで初ライブを行うことも決定した。「『本当に弾いているんですか?』という声をよく聞くので、私が出している音色をぜひ聴いてほしい」と力を込めていた。

SANSPOより
 5カ国もなんてすごい。

Friday, October 20, 2006

中田がフル出場 

中田がフル出場 サッカーUEFA杯

 サッカーの欧州連盟(UEFA)カップは19日、バーゼル(スイス)などでグループリーグの初戦を行い、E組でDF中田浩二の所属するバーゼル(スイス)はフェイエノールト(オランダ)と1-1で引き分けた。中田はフル出場した。
 H組はFW高原直泰の所属するフランクフルト(ドイツ)がパレルモ(イタリア)に1-2で競り負けた。高原はベンチ入りしたが出場せず、後半途中に体調不良のため会場を去った。同組でジーコ前日本代表監督の率いるフェネルバフチェ(トルコ)はニューカッスル(イングランド)に0-1で敗れた。

産経新聞より
 日本人の活躍ききたいわねぇ。

Tuesday, October 17, 2006

ごみ食べさす 

「しつけ」と女児殴りごみ食べさす 虐待の母親逮捕

 小学3年の女児に虐待を加えたとして、和歌山北署は17日、傷害の疑いで、和歌山市北島の新聞販売店手伝い、竹村典子容疑者(36)を逮捕した。女児は夫の連れ子で、家の掃除を命じたり、ごみを食べさせたりすることもあったという。
 調べでは、竹村容疑者は先月16日午後5時ごろ、女児(9)が、言いつけた商品と違う品物を買ってきたことに腹を立て、自宅の一室で女児の顔を手で数回たたいて約3週間のけがを負わせた疑い。
 女児のけがに気付いた小学校の教諭が、県子ども・障害者相談センターに届け出たことから発覚した。
 調べに対し、竹村容疑者は「しつけとして虐待を繰り返してきた」などと容疑を認めているという。

産経新聞より

 なんて最低なのぉ。

Friday, October 13, 2006

80歳の役は

「今こそこの役」83歳の三国、「恍惚の人」老人役に
2006年10月12日
 「認知症」をテーマにした有吉佐和子原作「恍惚(こうこつ)の人」がドラマ化され、17日午後9時から日本テレビ系で放送される。主役は三国連太郎。役者生活55年、83歳で認知症の老人役に。三国は、年齢相応に演じるべきテーマというものがあり、今こそこの役と思った――、と語る。

「この作品で、戦後社会のゆがみみたいなものを表現できたら」と三国連太郎=東京都内で
 三国演じるのは80歳の立花茂造。妻の死後、おかしな行動をとり始め、認知症と診断された。商社マンの息子(三宅裕司)と妻(竹下景子)、高校生の孫(斉藤慶太)の苦闘が始まる。
 だれにでも起こり得る問題と思って役を受けた。「これも人間がたどりつくゴール。才能があろうがなかろうがみんな同じ荷物を背負って生きているから」
 73年公開の映画「恍惚の人」は、茂造を59歳の森繁久弥が演じた。「60代、70代と、世代によって演じる主題みたいなものがある。80歳を超えた今はこの役だと思った。僕なら違うもの、もっと実に近いものができるのではないか」
 はいかいや過食などに鬼気迫る演技を見せる。同じ病に苦しむ友人を参考にさせてもらった。虚を描きながら実に迫るのが信条だ。「30センチ歩いたつもりなのに実際は15センチしか進まない、普通のリズムで話しているつもりなのに実際は遅れている。感性のにぶりを表現できたつもり」
 51年デビュー。街中でスカウトされ、食事目当てで受けたカメラテストで木下恵介監督に認められ、映画「善魔」の主役にばってきされた。役名の三国連太郎をそのまま芸名にした。「『このつらい思いを我慢すればまたご飯が食べられる、終わったらまた職探しをすればいい』。そんな気持ちで本当は1回だけのつもりで出演したのだが」
 映画「釣りバカ日誌」の社長スーさん役もおなじみだ。今夏公開作で17本目。「釣りバカに出続けるのは、戦後社会への風刺が込められた作品だから。次は社長を引退して(主人公の)ハマちゃんに代わってもらうのはどうだろう」。次回の主演作は映画「北辰斜にさすところ」。戦争で心に傷を負った旧制高校の元野球部エースを演じる。
 過去には自分で監督も。「親鸞 白い道」(87年)はカンヌ映画祭で審査員賞に。「いま書いている脚本がある。戦争にほんろうされる宮古島の母娘の物語。何とか自分で撮りたい」

asahi.comから

 役者も、年代によって、色々だものねぇ。

Tuesday, October 10, 2006

14歳以下の労働

14歳以下の軽労働を禁止、強制力なく批判も インド
2006.10.10Web posted at: 17:16 JST- AP
ニューデリー(AP) 多くの子どもが自分の意思とは関係なく働かされているインドで10日、14歳以下の子どもをホテルやレストラン、店舗などで働かせることを禁止した法律が施行された。しかし、この法律には強制力がないため、批判を浴びている。
インド政府はこれまでに、14歳以下の子どもを「お手伝い」として雇うことを禁止しており、今回の法施行はこの禁止内容を拡大したもの。ホテルやレストランのほか、リゾート地やレクリエーション施設、スパでの軽労働も禁止された。
インドにはすでに、子どもを危険な産業で働かせることを禁じる法律があるが、ほとんど無視されており、数万人の子どもたちがマッチ工場や花火工場、織物産業に従事している。
社会運動家などは、子どもたちが危険な仕事に就いているのは、貧しい家族が現金収入を得るためだと指摘。両親が仕事をさせている場合がほとんどで、子どもの就労を法律で厳しく禁じたとしても、根本的な解決にはなっていないと批判し、貧困対策が第一だと強調している。

CNNより

 そうよねぇ。貧しかったら、働いてもらわないと生活できないんですからっ。

Friday, October 06, 2006

解雇無効

「ネスレ日本」従業員の解雇無効…最高裁判決
 食品メーカー「ネスレ日本」霞ヶ浦工場(茨城県稲敷市)の元従業員2人が、過去の上司への暴行などを理由に懲戒解雇されたのは不当だとして、同社に従業員としての地位確認などを求めた訴訟の上告審判決が6日、最高裁第2小法廷であった。

 古田佑紀裁判長は、「暴行から7年以上経過した後の懲戒処分に合理的な理由はなく、権利の乱用にあたる」と述べ、原告側の請求を棄却した2審・東京高裁判決を破棄。解雇を無効として、同社に未払い賃金の支払いを命じた1審・水戸地裁龍ヶ崎支部判決が確定した。
 判決によると、元従業員2人は1993年から94年にかけて、計3回、有給休暇などを巡るトラブルから上司のひざをけったり、首を締め上げたりした。同社は、2人がその後も複数回、上司に暴言を吐くなどしたとして、2001年に懲戒解雇処分にした。
 同社側は、「暴行事件の捜査結果を待っていたため処分に時間がかかった」などと主張したが、判決は「時間の経過とともに職場の秩序は回復しており、処分時点では、重い懲戒処分を課す必要はなかった」と判断した。

YOMIURIより

 でも、それにしても暴力はいけないでしょう。

Tuesday, October 03, 2006

核実験実施

北朝鮮 初めて核実験実施を明言
 北朝鮮外務省は3日、声明を発表、米制裁などを非難し「科学研究部門で今後、安全性が徹底的に保証された核実験を行う」と表明した。実験の日時や場所などには一切言及していない。北朝鮮は昨年2月に核保有を公式宣言したが、核実験実施を明言したのは初。 実験に踏み切れば、7月5日のミサイル発射を上回る強硬措置となり、昨年11月以降中断している6カ国協議の崩壊は必至。国連を含め国際社会で対北朝鮮制裁の流れが一気に強まるのは確実だ。ただ、今回の声明は米国に譲歩を迫るカードとの見方もあり、実際に実験を強行するかどうかは不明。 安倍晋三首相は「核実験を行えば断じて許されない。国際社会で厳しい対応を取ることになる」と言明。米国務省報道官は「受け入れがたい脅威」と警告し、英外務省報道官も「深刻な結果を招くことになる」と非難した。 共同電が伝える朝鮮中央通信によると、声明は6カ国協議について触れていないが、ブッシュ米政権を名指しし、米国の「制裁圧力により、わが国の最高利益と安全が甚だしく侵害されている」と強調。ミサイル発射を受けた国連安全保障理事会決議を事実上の「宣戦布告」と反発した。核保有宣言については「核実験を前提にしたものだ」と指摘した。

スポニチより

 なんで、また急に言っちゃったのかしら?