Wednesday, October 31, 2007

野村の嘉納杯欠場を容認へ

野村の嘉納杯欠場を容認へ
 柔道男子日本代表の斉藤仁監督(46)が30日、60キロ級五輪3連覇中の野村忠宏(33=ミキハウス)の嘉納杯東京国際(12月7~9日、東京体育館)の欠場を容認する方針を示した。右ひざ重傷からの復帰を目指す野村は28日の柔道フェスタで嘉納杯出場について「少し厳しいかもしれない」と発言。今後話し合いが持たれる予定だが、斉藤監督は「北京五輪に向け万全の状態で復帰することが一番大事」と話した。


nikkansportsより
 目先より五輪でしょう。

Friday, October 26, 2007

回転ずし事業でカッパよりも、あきんど

ゼンショー:回転ずし事業でカッパよりも、あきんど選択
 外食大手のゼンショーと回転ずしチェーンのカッパ・クリエイトは26日、今年3月に結んだ資本・業務提携を凍結すると発表した。ゼンショーは、同時期に株式を取得した回転ずしチェーン、あきんどスシローとの業務提携を中心に回転ずし事業を強化していくとみられる。

 ゼンショーは当初、カッパ社とあきんど社のそれぞれと事業面で協力し、相乗効果を模索する方針だった。ところが8月にあきんど社が突然、投資ファンドのユニゾン・キャピタルグループなどと業務・資本提携。ゼンショーは「事前の通知はなかった」と反発したが、あきんど社の企業価値向上に共同で取り組むことでユニゾンと覚書を交わした経緯がある。

 ゼンショーはカッパ社との提携凍結について「当社は株主として同社を見守りたい」とし、カッパ社への約31%の出資は維持するという。カッパ社とあきんど社はライバル関係にあるため、提携先を1社に絞った方が良好な関係を築けるとの判断もあった模様だ。【工藤昭久】

毎日新聞から
 ライバル関係でねぇっ。

Wednesday, October 24, 2007

渋谷・公園通りに自然食スパゲティ店

渋谷・公園通りに自然食スパゲティ店-野菜ベジスイーツも

和紙などのナチュラルカラーで「オーガニック感」を出した店内。客席はすべてテーブル席となっている
 外食チェーン運営の日本レストランシステム(渋谷区猿楽町)は9月28日、渋谷・公園通りに新業態の自然食スパゲティ店「麦の詩(むぎのうた)」1号店をオープンした。

 「オーガニックとベジタブル」をコンセプトに、有機食材や野菜の質にこだわったパスタ料理を提供。サラダや野菜「ベジスイーツ」も充実させ、メーンターゲットの20代後半~30代後半の女性客にアピールする。客単価は、同社主力ブランド「洋麺屋 五右衛門」より高い1,300円前後。オープンからおよそ1カ月で、中年客の利用率も高いという。

 新宿店と同時期にオープンした1号店「渋谷公園通り店」(渋谷区神南1、TEL 03-3780-2626)は、自社のスパゲティ業態「赤とんぼ」を業態転換した。店はオープンとともに内装も一新。和紙などの和装飾をベースにしたクリーンな印象の店内には全32席を設けた。店舗面積は18.7坪。

 女性客の1番人気は、アボカドを使った「アボカドと海老のチーズクリーム」(1,134円)。「ナスのハーブマリネと九条ネギのジェノベーゼ」(1,029円)は、動物性食材を一切使わないベジタリアンパスタ。主力のスパゲティは常時15品目を用意し、季節野菜を取り入れたメニューも提供する。

 セットはドリンク、ベジスイーツが付いた「ベジスイーツセット」(1,449円)のほか、フレッシュベジタブルジュース、サラダもセットに加えたフルコース「ベジタフルコース」(1,659円)も人気。開発にも力を入れたベジスイーツは「かぼちゃのチーズケーキ 紫芋アイス添え」「キャロットプリンとブラッドオレンジゼリーの二層仕立て」(各420円)などを提供。

 多業態の外食店を運営する同社は、これまでにも自然食業態として定食やライス料理がメーンの自社ブランドを展開。「五右衛門」などのスパゲティチェーンのノウハウも合わせ、「麦の詩」業態の展開に乗り出した。今後は多店舗化も視野に入れる。営業時間は11時30分~22時30分。

シブヤ経済新聞より
 自然食は人気だもんねぇ。

Friday, October 19, 2007

フランス婚

夏木マリ 自ら“フランス婚”と命名



 パーカッション奏者の斎藤ノブ(56)と来春結婚する女優で歌手の夏木マリ(55)が19日、都内で会見し「たっぷり愛を注いでいます。その分、愛を返してくれています。幸せです」と人生最大の喜びを報告した。

 20日に発売する新著「夏木マリのABC」のサイン会前に報道陣に応対。18日付のスポニチ本紙報道に「びっくりしちゃって。(結婚は)初めてのことだから、こんな私でも戸惑ってるのよ」と驚きの表情。取材陣に「本当にもらってくれるのかしら?」と尋ね始めるなど、開けっぴろげな“姐(ねえ)さん”ならではの会見となった。

 今夏に交際を申し込んだのは「私からよ。付き合う?って言ったの」と明かすと、女性リポーターたちから驚きの声。「彼はやさしく、互いに励まし合ってきたので自然に言えた」と当時の心境を告白。結婚については「一緒に暮らし、同じ時間を共有したい。人生折り返した2人だから形は気にしない」と事実婚になる可能性も。婚姻届を出さない夫婦関係はフランスで比較的多いことから「“フランス婚”ですね」と自ら命名した。

 独身を貫いてきた思いとして、93年から続けている1人舞台「印象派」を挙げ「自分の子供と思ってやってきた。でも、私の人生に愛が足りないことに気付いた。寂しかったのかな」とも。ウエディングドレスは「黒いドレスなんてどう?(結婚して)安定するんじゃなく、2人の不安定を楽しみたい。子供?頑張ってみようかな」とほほ笑んだ。

スポニチより
 やっぱり一人で過ごすのは人生寂しいんだよねぇ。

Monday, October 15, 2007

ミス日本コンテスト中国・四国大会

山口でミスコン中四国大会-男性参加のミスターコンテストも

 山口・湯田のホテルニュータナカで10月21日、「ミス日本コンテスト中国・四国大会2007」が開催される。主催は、ミス日本コンテスト中国・四国大会実行委員会。

 同コンテストは、国内最大のコンテストとして、山本富士子さんや藤原紀香さんら各方面で活躍する女性を輩出してきた大会の地区予選となるもの。中国・四国エリアの88人の応募者の中から書類審査を経て選出された20人が、同日審査を受ける。審査員の評価や来場者による一般投票の結果などから3人が選出され、来年1月に行われる全国大会へ進む。

 今回は新たな取り組みとして、審査の合間時間を利用して、ミスターコンテストも行われる。身長165センチ以上の笑顔が自慢の15歳以上の男性を対象に、山口県内で出場者を募集。書類審査を経た10人が、「笑顔のさわやかさ」「周囲の人がどれだけ癒されるか」を基準に審査される。優勝、準優勝を受賞した男性は、山口市で開催される日本最大のデニムコンテスト「第8回ジャパン・ファッションデザインコンテスト」にモデルとして参加する。

 同実行委員会によると、「ミスターコンテストなど趣向を凝らしたイベントを盛り込んだことで、気軽に足を運んでもらえれば。山口市で開催することで、活性化にもつながればと考えている」と話している。ミスターコンテストについては、「できれば事前に申し込んでほしいが、規定を満たしていれば当日の飛び込み参加も受け付ける」とも。

 開演は13時から。料金は、前売り券=1,300円、当日券=1,500円。問い合わせは、中国・四国大会本部(TEL 0834-28-8888)まで。


山口経済新聞より
 ミスターコンテストっ!どれくら集まったのっ?

Friday, October 12, 2007

拉致被害者、帰国から5年

人生の“リセット”望み… 拉致被害者、帰国から5年
 北朝鮮による拉致被害者5人が帰国して15日で5年を迎える。5人はこの間、それぞれがさまざまな悩みを抱えながら、必死で人生を“リセット”しようとしてきた。

 一方で、何ら進展しない拉致問題には、「北に残された被害者が気がかりです」と心を痛める日々が続いている。

産経新聞より
 そうだねぇ、5年経っているのに他の被害者がそのままだものねぇ。

Tuesday, October 09, 2007

ワッキー結婚!

ワッキー結婚!路上キス激写され決断?


 お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキー(本名・脇田寧人、35)が結婚することが9日、分かった。同日放送されたテレビ朝日のバラエティー番組「ロンドンハーツ2007秋の3時間スペシャル」に生出演して発表。相手は都内在住の一般女性(33)。相方のヒデ(本名・中川秀樹、36)も今年7月7日に結婚したばかりで、オメデタ続きとなる。

 ワッキーが結婚発表したのは、番組最後のコーナー。それまでは収録だったが、生放送に切り替わり、司会のロンドンブーツ1号2号がワッキーの都内自宅に押しかけて発表させるサプライズ演出だった。

 相手の女性も、風呂場の曇りガラス越しに出演。ワッキーは「あゆみ」と呼んでおり、女性がイベントの司会をしている時に知り合った。「何か遊ばない?」と言って誘ったと説明。8年の交際を経て、かつて住んでいた神奈川・登戸のアパート前で「結婚しよう」とプロポーズしたことを明かした。

 女性は「運動神経があるところにひかれた」とし、「やっちょ」と呼んでいるという。

 ワッキーは今年4月に写真週刊誌「FLASH」で、20代前半の女性と路上キスする現場が写真付きで報じられている。この日、番組に出演したお笑いタレントはなわ(31)は弾き語りのネタで、ワッキーに結婚の決め手を聞き「FLASH」とつぶやいたことを明かした。

 番組終了後、ワッキーが所属する吉本興業はマスコミ各社に文書を送付。それによると、婚姻届は、神田うの(32)夫妻と同じ大安の13日に提出する予定。挙式・披露宴や会見などは行わない。

 ワッキーは文書で「結婚します!さらに元気よく頑張りますのでこれからもよろしくお願いします」とコメント。今年7月7日に6歳年下の一般女性と結婚したばかりの相方ヒデも「サッカー部の先輩として、ついにゴールを決めてくれて大変うれしく思います。人生の後半戦を奥さんを守り、楽しい家庭を築いてほしいです」などと祝福している。


スポニチより
 TVで言ってたねぇ。そのうち結婚しますよってっ。

Friday, October 05, 2007

神戸いじめ死事件

神戸いじめ死事件 送致の少年「仲良かった。冗談のつもりだった」
2007.10.5 21:53
 神戸地検が恐喝未遂の非行事実で送致した少年について、クラスメートは男子生徒と仲が良かったと認識し、少年自身は男子生徒への現金要求を「冗談のつもりだった」と供述している。男子生徒が残した遺書めいたメモに少年の名前がなく、弁護側は少年の非行事実を否定しており、状況は混とんとしている。

 「2人はクラスで一番仲が良かった」「少年は男子生徒の良い相談相手だった」-。男子生徒から金品を脅し取ろうとしたとして少年が逮捕された後、クラスメートが書いた作文にはこんな言葉が並んだ。

 学校の説明などによると、男子生徒と少年は入学後に知り合い親しくなった。2年の夏には、逮捕された別の少年2人を含む5人でフットサル同好会を結成。秋には一緒にレコード会社のオーディションに出場したり、生徒会選挙に立候補したりしていたという。

 少年の逮捕後に学校が行った調査でも、同級生の多くが2人は「親友」だったと回答。「男子生徒が落ち込んでいると、少年が『がんばれよ』とよく励ましていた」「少年は男子生徒の自殺の直前まで相談に乗っていた」という回答もあった。

 少年自身も男子生徒の自殺後、作文に〈今は彼を救えなかったことがくやまれてなりません。きっと唯一、私にしか話せないこともたくさんあったでしょう〉と書いた。

 関係者によると、少年は、自分が送信したメールが「いじめ」だったという認識や、男子生徒の自殺につながったという認識はなく、男子生徒に対する謝罪の言葉なども口にしていないという。弁護側は、男子生徒が自分から「うそついたら1万円払う」と言い始めたことなどを踏まえ、少年に非行事実はなかったと主張する方針。

 これに対し、兵庫県警は、少年は今年春ごろから男子生徒が自殺するまでの間、男子生徒の携帯電話に脅迫メールを繰り返し送信していることから、金品を脅し取る目的があったとみている。

産経新聞より
 親友でありながらもやっていたっていうのかなぁ。