Wednesday, May 30, 2007

教室でオシッコの刑

非ジョ~識先生 教室でオシッコの刑

 広島県大竹市の市立小学校の男性教諭(48)が、担任する3年生男子児童(8)に、教室にあったバケツにおしっこをさせていたことが29日、分かった。

 大竹市教育委員会によると、教諭は16日の給食準備の時間に「トイレに行きたい」と言った児童に教室内のバケツを指さし「そこでしなさい」と指示。児童はほかの児童に背を向けてバケツにおしっこした。

 授業終了後に教諭が教頭に報告し、児童の自宅を訪問して謝罪。教諭は「本当にさせる意図はなかった。軽率な言動だった」と反省しており、児童は休まずに登校しているという。

 市教委は「教育者として許せない行為で、厳しく指導し信頼回復に努める」としている。

スポニチから
 やる子もやる子じゃないっ。

Friday, May 25, 2007

祖父殺し

祖父殺し:32歳の孫が91歳を風呂で 新潟で容疑者逮捕
 26日午前1時ごろ、新潟県上越市野尻、無職、荒川孝造さん(91)方風呂場で、荒川さんが死亡しているのを家族が発見、110番した。駆けつけた同県警上越署員が、荒川さんの孫の無職、めぐみ容疑者(32)が「首を絞めて殺した」と認めたため、殺人容疑で逮捕した。

 調べでは、めぐみ容疑者は25日午後10時ごろ、風呂場で、ベルトとタオルで荒川さんの首を絞め、殺害した疑い。

 荒川さんは服を着たまま、湯の入っていない浴槽の中に倒れていた。めぐみ容疑者が母親に「おじいさんを殺した」と打ち明けたという。荒川さん方は荒川さんと長男夫婦、めぐみ容疑者、妹の5人暮らし。事件当時、家族全員が自宅にいた。

 同署は、荒川さんとめぐみ容疑者との間にトラブルがなかったかなど動機を調べている。【黒田阿紗子】

毎日新聞 より
 孫ならきっとかわいがられていただろうにぃ。裏切りでしょう。

Wednesday, May 23, 2007

田植え機の下敷きになり

浪曲師・玉川さん、田植え機の下敷きになり死亡
2007年05月23日22時44分

 23日午前10時50分ごろ、山形県酒田市北俣の農道で東京都足立区本木、浪曲師で文化庁芸術祭賞受賞者の玉川福太郎(本名佐藤忠士)さん(61)が田植え機の下敷きになり、同日午後10時すぎ収容先の病院で低酸素脳症で死亡した。

 山形県警酒田署の調べでは、福太郎さんは田んぼ脇の砂利道を田植え機で走行中、カーブを曲がりきれず田んぼに転落。田植え機の下敷きになったらしい。福太郎さんは同市出身で、同郷の妻の実家で田植えを手伝っていたという。

 福太郎さんは豪快な節回しとたんかに加え、ユーモラスな味もあり、浪曲界を代表する存在だった。武家の世界を描いた「陸奥間違い」などで90年度の芸術祭賞を受賞した。

asahi.comより
 機械は、そのまま暴走してしまったのかなぁ。

Friday, May 18, 2007

町民の個人情報流出

愛媛・愛南町で全町民の個人情報流出…転出者や死者も含む
 愛媛県愛南町は18日、2004年10月に5町村が合併して誕生した当時の全町民(約2万9000人)と死者や転出者などを含む計5万4800人分の個人情報がインターネット上に流出したと発表した。

 情報は住民票コードや国民年金、口座など約14万3000件で、悪用されたなどの報告はないというが、記者会見した谷口長治町長は「迷惑をかけ、申し訳ない」と謝罪した。

 町によると、合併に伴う住民基本台帳などのデータの一本化作業を、県内のソフト開発業者に委託。担当者のパソコンにファイル交換ソフトが入っていたらしく、このパソコンから流出した可能性が高いという。

 省庁や自治体の情報漏れをチェックしている内閣官房情報セキュリティセンターの調査で、ネットの掲示板に掲載されていることが判明し、14日に県を通じて町に連絡があった。


YOMIURIより
 悪用されたら問題だよっ。

Tuesday, May 15, 2007

氷川きよし2曲

氷川きよし2曲がオリコントップ3入り
 演歌歌手の氷川きよし(29)が男性ソロで26年ぶり、演歌では34年ぶりの大記録を達成した。21日付オリコンチャートで、9日に同時発売した「あばよ」と「きよしのソーラン節」が2位、3位に初登場。2作同時のトップ3入りは、男性ソロ歌手では81年4月に寺尾聡が「ルビーの指環」(1位)「シャドー・シティ」(3位)以来3人目。演歌歌手でも73年3月に宮史郎とぴんからトリオが「女のねがい」(2位)と「女のみち」(3位)以来3組目。初登場での達成に限ると、男性ソロ歌手で史上初の快挙だ。

 氷川は年頭に「今年はデビュー8年目なので、8を横にした∞(無限大)の可能性に挑戦したい」と宣言していた。今回の偉業達成を受けて「年頭の抱負が現実になった。(8年目が)末広がりの1年になるよう、後半も心を込めて歌っていく」と気を引き締め直している。


nikkansportsより
 二曲も入るなんて、さすがきよしだねぇ。

Friday, May 11, 2007

JAバンク新CM

松平健と小池栄子がJAバンク新CM出演

農林中央金庫は11日、グループのJAバンクのテレビCMとして、これまでの人気漫画「サザエさん」に加え、俳優松平健と小池栄子が出演する新作を投入すると発表した。15日から各民放系列で放送する。

郵政民営化で「ゆうちょ銀行」が10月に発足するのを前に、各銀行は宣伝費を増やしている。JAバンクもこうした動きに追随、テレビCMの放送数をこれまでの約1・5倍に増やす。



 nikkansportsより

  この二人になってイメージ変わるけどぉ、どうなるかねぇ。

Tuesday, May 08, 2007

羽線の線路に置き石?

羽線の線路に置き石か、新幹線「つばさ」が緊急停車
 8日午前7時20分ごろ、山形県米沢市板谷のJR奥羽線板谷駅付近で、走行中の新庄発東京行きの山形新幹線「つばさ102号」が、線路上にあった石をはね飛ばし、緊急停車した。

 乗客約220人にけがはなかった。列車は安全を確認後、約15分遅れで運転を再開した。

 米沢署は、何者かが置き石をした往来危険事件とみて調べている。同署やJR東日本によると、石は縦30センチ、横30センチ、高さ15センチほど。近くに落石の形跡はなく、8日未明にJRが行った線路の保守点検でも異常はなかった。


YOMIURIより
 いたずらかなぁ。危ないからっ。

Friday, May 04, 2007

エコマネー

エコマネー、全国展開は延期 レジ袋有料化で方針変更
2007年05月05日03時06分

 愛知万博(愛・地球博)で生まれた「EXPOエコマネー」の全国展開が延期されることになった。エコマネーは環境に優しい行動を促すため、消費者がスーパーでレジ袋を断るとポイントがたまる仕組み。ところが、スーパー側がレジ袋有料化に踏み切るだけで削減効果が出たため、エコマネーに頼る必要性が薄れた。

 EXPOエコマネーは2年前の愛知万博で注目された。レジ袋を断ったり、環境学習会に参加したりといった「環境に配慮した行動」をするとポイントがついて、エコ商品に交換したり植林活動へ寄付したりできる仕組みだった。NPO法人エコデザイン市民社会フォーラムが提唱し、愛知万博協会と共同で運営した。万博期間中の半年に約21万人が参加。閉幕後も名古屋市内にエコマネーセンターを設け、地元に定着した。

 この仕組みを全国に広めようと愛知万博協会が昨年、ポイント発行などの新たなシステムの構築を決めた。解散した同協会を継承する財団法人「地球産業文化研究所」が今年度、万博の利益の中から約3億円を初年度分の事業費として予算化していた。

 しかし、準備の過程で、協力を求めていたスーパー側に「レジ袋の有料化により、手間や費用をかけてエコマネーを介在させる意味はなくなる」と否定的な意見が強まった。

 このため、4月20日に名古屋市内で開いた準備会合で「無理な事業化で失敗しては環境万博の成果に傷をつけかねない」と事実上の凍結を確認。後押ししてきた経済産業省にも延期を報告した。

 フォーラム側は「全国化より地域で継続させることが重要」と、これまでどおりエコマネーの運用を続ける。地球産業文化研究所は、省エネ型家電製品の購入でポイントを発行するなど新たな「切り札」を探す方針だ。

asahi.comより
 スタンプカード作っているよぉ。それはまた違うのかなぁ。

Tuesday, May 01, 2007

2児拉致した女性

「妹は北朝鮮に洗脳された」…2児拉致、容疑者の兄語る
拉致問題
 埼玉県上福岡市(現ふじみ野市)の渡辺秀子さん(当時32歳)の2児が北朝鮮に拉致された事件で、国外移送目的拐取容疑で国際手配された「洪寿恵(ホン・スヘ)」こと木下陽子容疑者(59)の兄(69)が読売新聞の取材に応じ、「あいつは北朝鮮に洗脳されてしまった」と涙を浮かべて訴えた。

 少女時代、ペンフレンドと文通し、琴をたしなみ、聖書を手放さなかった木下容疑者。白髪の兄は、半世紀前のふっくらした妹の面影と、冷徹に拉致を実行した「女工作員」とされる自身の知らない側面のギャップに悩む心情を吐露した。

 雄大な八ヶ岳連峰を見渡せる長野県内の小さな町で、木下容疑者は在日朝鮮人2世として生まれ育った。10歳も年齢が離れた兄とは2人きょうだい。「オレがビー玉やメンコを教えた。男の子の遊びをして育てた。おんぶをして、自分の子どものようにかわいがった」。兄は遠くを見ながらつぶやいた。

 中学に入った木下容疑者は琴を習い始め、同じころ、キリスト教の信仰にも熱を入れた。毎週日曜日には、10キロ離れた教会まで一人で出かけた。成績も優秀で、地区で一番の高校へ進学。得意な英語を生かし、豪州のペンフレンドと頻繁に手紙を交わしていたという。

 東京の私立大へ進学が決まったが、実家は裕福ではなかった。すると、地元の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)から「奨学金を出します」と誘いがあった。木下容疑者の一家は、それまで朝鮮総連とはかかわりをもたずに生活してきた。しかし、長女が東京で苦労せずに生活できるよう、奨学金を受けることにした。

 「それからあいつは洗脳されてしまった」。兄が振り返るように、上京すると木下容疑者の生活は一変した。在日朝鮮人の学生でつくる「在日本朝鮮留学生同盟中央本部」(留学同)の仲間と親交を深め、朝鮮総連からのあっせんで、関連企業でアルバイトをするようになった。夏休み、正月とも一度も実家には戻ってこなかった。

 大学中退後、朝鮮総連の第1副議長(当時)が設立した貿易会社「ユニバース・トレイディング」(東京都品川区)に就職、若くして幹部に抜てきされた。警視庁の調べでは、その後、木下容疑者は工作員グループの幹部になり、2児を監禁し、工作船で北朝鮮に拉致するよう指示したとされる。

 兄には忘れられないことがある。ユニ社が活動停止した翌79年春、木下容疑者が当時の夫(60)とともに実家を訪れ、「お金を貸してほしい」と頭を下げた。以前はふっくらとしていた妹が、げっそりとやせていた。

 「もう東京はいいだろう。英文科にいたんだから、こっちで塾でも開いたらどうだ」。父親(故人)がそう語りかけると、木下容疑者は大きく心を動かされた様子だったという。

 しかし、結局、実家には1泊しただけ。その直後、木下容疑者は北朝鮮に渡り、生涯を「工作員」として過ごすことになった。

 「オレにとってはかけがえのない妹。生きているうちにもう一度、会いたい」。兄は目の前に妹がいるように語りかけ、諭すように言葉を継いだ。「すべての罪を償って謝れ。刑に服してまた一緒に生活しようじゃないか」と。

 山を一つ越えると、桜の名所がある。その桜をイメージしてか、木下容疑者は琴で「さくらさくら」を奏でたという。上京する際に持っていった琴は、今どこにあるのか分からない。


YOMIURIより
 何を、そんな北朝鮮が良かったんだろねっ。